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超初心者のcello練習日記かも。現在失速中。
ひさびさに感動
2006年11月24日 (金) | 編集 |
火曜日、ヘロヘロになりつつ仕事帰りにコンサートへ行ってきました。
イッサーリスさんのシューマン・チェロコンチェルトです。
いや・・・行って良かった。 というか、エラいものを聴いてしまったです。

オーケストラがちょっとピリッとしないな~と思う部分も多少あったものの、
それを跳ね除けるチェロの音色。
ガット弦の響きがとても心地よく、「これが世界なのか~」 と、
私如きの分際で、みょう~に納得してしまいました。
拍手が鳴り止まないのもうなずける。あまりのしつこい拍手に負けて、
鳥の歌のオマケつき。 あぁ・・・やっぱりいい音~。 
はっきり言ってもういきなり大ファンです。
これをタダで聴けた私はシアワセモノですね。 神様アリガトウ。

ところで、最初この方を拝見した瞬間は頭デカいな~~~と思いました。
マイスキー氏もビックリなプードル並の立派な頭ですが、とてもお似合い。 
次の交響曲第4番のとき最前列で聴いてらっしゃいましたが、
頭のボリュームですぐ分かりましたヨ。 目印ですか?

余談ですが、私の隣には超高齢と思しき白髪の生命体(♂)
この方ねぇ、寝るんです(-。-;) そんでイビキをかくんです。
しかも自分のイビキで起きるんです。 め、めーわくだ~~!!(炎_炎)
寝るなら黙って寝て下さい。と、言いたかったです。
私も気をつけよう・・・。
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2006/11/24 13:47 | 音楽 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
本日の音楽
2006年11月12日 (日) | 編集 |
CDを2枚ほどご紹介・・・。

The Road To Cello Playing
The Road To Cello Playing

むちゃむちゃスゴイです。いや、スゴすぎです。
マイ・リスペクト、シュタ氏がエチュードを弾いてます。
楽譜が目で追えませ~~~~ん。

Children's Cello
Children's Cello

タイトルに騙されてはいけません。 さすがイッサーリスさんです。
開放弦だけの曲だけでも美しい・・・。 
この方の師匠の○○スカイさん(読めません)のエピソードが面白いので、
解説を読んでみてください。 
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2006/11/12 00:36 | 音楽 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
遅刻はダメですねぇ
2006年10月19日 (木) | 編集 |
昨日の続きです。 見たいドラマがあるのでダッシュで書きます。

遅れてレッスンを始めたうえに少し延長したせいもあって、
本来の終了時間を大幅にすぎてレッスン終了。
その後、どうせならシュレーダーの本を買って最後までやりましょう。
と、ありがた~いお言葉を下さる先生とご一緒に本屋さんへGO。 
さらにご一緒に御飯へGO。 ・・・演奏会のことを忘れきってますね(;^^A

ハッと気づけば、開演30分前ではないですか!!
今から駆けつけて間に合うのだろうか・・・いや、たぶんムリ・・・
などと自問自答しつつ、とりあえず小走る私。
が、ふとカバンの中を見ると・・・
「きょ、教本一式レッスン室に忘れてる( ̄Д ̄;)」
仕方なく取りに戻る途中で偶然同僚に遭遇し、時間が無いのに立ち話。

当たり前ですが開演時間には間に合わず・・・。
でもまぁ、1曲目はショーソンのコンチェルトだし別にいいや。
などと思っていたのに、なぜだか聞こえてくるのはサン・サーンスの七重奏曲。
曲順が変わったんならそう言ってくださいな~~!! 

遅刻者は外で寂しくモニター見学です。
結局次のメンデルスゾーンからめでたく合流。 あぁ、、疲れた。
曲目は以下。

サン・サーンス:七重奏曲
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲
ショーソン:協奏曲

メンデルスゾーンがなかなか良かったです。 前回より上手かったなぁ。
今度からは遅刻しないようにしよう・・・とこっそり反省です。
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2006/10/19 20:52 | 音楽 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
久々の定期
2006年10月12日 (木) | 編集 |
大好きなオケの定期公演へ、ひさびさに・・・。
朝から猛烈に忙しく、休む暇もほとんどなく、
そのうえ肉体労働だし風邪引いてるしで、正直寝てしまうかも・・・
と危惧していたのですが、徒労に終わりました。

感想。 とってもよかったヨ(ノ_・。)
曲はブラームスの二重協奏曲とチャイコフスキーの5番。
チャイコフスキーの配置が面白くて、バスが正面後ろに横一配置。
おぉぉぉ~~、Aさんがドまん前に見えるよ・・・。 思わず鼻血が。
チャイコフスキーは結構メリハリが利いていたし、配置は鼻血ものだし、
なんとか最後まで起きていられました。 Oさんの指揮、やっぱりスゴイ。
ブラームスはソリストがブラボーで、今も頭の中でぐるぐると・・・。

次は年末の第九。 指揮はIさんか・・・。
この人ってショスタコーヴィチのイメージが強いんだけど。
どうなんでしょう・・・。

ところで、まったく関係ないのですが、
お邪魔しているブログにてハンドルネーム占いなるものと遭遇。
私は「ヒヨコ豆28号」か「ヒヨコ豆★やす」にすると大吉らしいです。
今のままだと末吉。一歩間違えば悪運が降りかかるそうです( ̄Д ̄;)

どうしよっかなぁ~。
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2006/10/12 22:32 | 音楽 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
読書の秋、芸術の秋
2006年09月17日 (日) | 編集 |
借りていたミステリー小説を返す期限が迫っていたので、
連日連夜読みふけっていました。 上下巻あわせて1000ページを超える大作。
目から大量出血しそうなぐらい寝不足です(>_<)

そんな状態のもと、以前からチケットをとっていた室内楽の演奏会へGO。
演奏の善し悪しより、寝不足なので夢の世界へ行ってしまわないかが最大の問題。
最初の武満徹、雨の樹は正直危なかったです。
マリンバが雨粒を表現するのですヨ。 ピチョ~ン、ピチョ~ンとエンドレス。
あぁ、最後のベートーヴェンまで起きてられますように…。

ショスタコービッチのワルツ、シェーンベルクの浄夜とつづき、休憩。
ウェーベルンとかシェーンベルクってなぁ…と思ってたけど、
浄夜は物語性のある美しい曲だったのでちょっとビックリでした。

最後に楽しみにしていたベートーヴェンの七重奏曲。
弦楽器4つと、ホルン、ファゴット、クラリネットの編成です。
とても明るく楽しい曲で、特にスケルツォが好きかも。

涼しくなってきて芸術の秋を満喫中ですが、明日仕事です。
台風きてますよ。 バチでも当たってるんでしょうかね(;´ー`)
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2006/09/17 20:57 | 音楽 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲